西日本宝くじ公式サイト

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収益金の使途

宝くじの"当たる""当たらない"については、だれもが関心を示しますが、宝くじ本来の目的である"お役にたっている"面となると、まだまだ知らない方が多いようです。販売総額のうち、賞金と経費などを除いた約40%が発売元の収益金となっています。

西日本宝くじとは

収益金の使途(代表的な使途)

宝くじの収益金は、私たちのまちの公共事業などに役立てられています。
 宝くじの収益金が各自治体でどのように役立っているか、代表的な例をご紹介します。

平成29年度収益金の代表的な使途(各団体別)

発売団体名 収益金の使途 各団体の
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鳥取県 ●植栽管理費
 道路の植栽管理を行い、道路の良好な景観の確保と緑化の保全を行った。
●道路維持修繕費
 日々の道路状況を把握し、路面補修、側溝修繕などを行った。
●県立学校耐震化推進事業費
 耐震化が必要となる校舎の耐震改修を行った。
●資料購入整理費
 県立図書館において資料の購入等を行った。
鳥取県
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島根県 ●道路整備事業
 社会資本の整備を着実に推進した。
●道路橋梁維持管理費
 道路や橋梁の維持管理を実施した。
●社会貢献広報費
 県が事業主体となるイベント事業のパンフレットに、宝くじ収入により行われた事業であることを明らかにするため、宝くじマークの掲載を行った。
島根県
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岡山県 ●おかやまマラソン開催事業
 都市型大規模フルマラソンを開催するとともに、開催までの間、ポスター・パンフレットなどの広報資材の配布、関連事業の実施により大会開催機運の醸成を図った。
●賑わい創出事業(岡山後楽園魅力向上事業)
 後楽園の夜間特別開園「幻想庭園」(春・夏・秋)や、冬と春の日中に「和のおもてなし」イベントを開催した。また、年間を通じて定期的に旬彩市場を開催した。
岡山県
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岡山市 ●土木公共事業
 道路や公園・緑地の整備、まちなかのにぎわい創出などに活用した。

にぎわい創出

●国際交流推進事業
 国際友好交流都市との友好親善の推進などに活用した。
●生涯スポーツ振興事業
 おかやまマラソンなどのスポーツ振興事業を通じた生涯スポーツの振興などに活用した。

おかやまマラソン

●子育て支援・健康寿命延伸事業
 子ども医療費やがん対策事業など子育て支援及び健康寿命延伸の推進などに活用した。
●文化のまちづくり推進事業
 おかやま国際音楽祭などの各種文化事業を通じた文化活動の推進などに活用した。

おかやま国際音楽祭

●消防車輌整備事業
 消防車輌の更新・新規車輌の整備などに活用した。
●コミュニティ活動推進事業
 地域住民の交流促進、地域の活性化などに活用した。
岡山市
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広島県 ●県立学校施設整備事業
 既存の県立学校の施設整備や管理運営に活用した。
広島県
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広島市 ●学校施設整備事業
 市立小・中・高等学校や幼稚園の改修工事、施設整備等に活用した。
●公園整備事業
 植物公園や公園緑地等の整備に活用した。
●環境保全対策・清掃事業
 ごみ処理施設の整備や容器包装のリサイクル事業等に活用した。
●社会教育施設整備事業
 集会所や公民館の施設整備事業等に活用した。

瀬野学区集会所

広島市
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山口県 ●山口県児童センター運営費補助
 山口県児童センター大ホールの空調設備を更新した。
●山口県国際総合センター管理運営事業
 山口県国際総合センターの建物監視システムを更新した。
●観光プロモーション力強化事業
 本県の観光資源をPRするため、国内外の観光客に向けて「やまぐち観光ガイドマップ」を制作した。
●「サイクル県やまぐち」推進事業
 子どもから大人まで幅広く参加できるシンボルイベント(秋吉台カルストロードレース、やまぐち十種ヶ峰国際ダウンヒル)の開催や、サイクリストの快適な自転車旅を支援するサイクルスポーツ環境の整備などを実施した。
●スポーツ元気県づくり推進事業
 平成29年10月28日、29日の2日間、スポーツ推進月間の中心行事として、やまぐち総合スポーツ大会を開催した。
山口県
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徳島県 ●「譲渡交流拠点施設」整備事業
 助けられる犬・猫の殺処分ゼロを目指し、更なる譲渡の推進を図るため、平時にはボランティアが主体となり企業や団体などと連携しながら譲渡を推進していくための「活動拠点」として、また、災害時には被災動物を助ける「救護シェルター」として、リバーシブルに活用できる譲渡交流拠点施設「きずなの里」の整備を行った。

「譲渡交流拠点施設」整備事

●産業教育施設整備事業
 社会の変化に対応した産業教育の充実を図るため、県立高校において必要な実験・実習設備を整備した。

産業教育施設整備事業

●交番・駐在所等整備事業
 地域防犯力の向上と活動拠点の強化のため、老朽化の著しい交番の建替えや商業ビルへのテナント化、老朽化した駐在所のリフォームを実施した。

交番・駐在所等整備事業

徳島県
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香川県 ●国際化の推進
・ビジット香川誘客重点促進事業
  海外に向けて、観光香川の魅力をPRすることで、外国人観光客の来訪を促進し、香川県の国際観光の振興を図った。
●少子化等への対応
・乳幼児医療費支給事業
 乳幼児にかかる医療費負担の軽減を図るため、市町が行う乳幼児医療費支給事業に対し補助を行った。
●情報化
・情報通信交流館維持管理・運営事業
 情報通信交流館「e-とぴあ・かがわ」の施設の維持管理のほか、情報通信に関する各種体験講座やイベントを実施した。
 e-とぴあ・かがわのホームページ
●芸術・文化の振興
・県立ミュージアム事業
 県民に優れた芸術作品に親しむ機会を提供するため、県立ミュージアムにおいて香川県美術展覧会(県展)、日本伝統工芸展等の展覧会を開催した。
 香川県立ミュージアムのホームページ
・漆芸研究所事業
 香川県の伝統工芸である漆芸を担う人材の育成や技術向上のための事業を実施した。
 香川県漆芸研究所のホームページ
●災害対策・予防
・防災対策基本条例推進事業
 自助、共助、公助の理念の下、平成18年7月に制定した「香川県防災対策基本条例」に沿って、県や市町の防災力の強化、防災情報の収集及び伝達体制の確保などに取り組んだ。
●地域経済の活性化
・交流推進事業
 コンベンションや地域密着型スポーツなどへの支援を行うことにより、交流人口の拡大を図った。
●環境保全・創造
・県民総参加のみどりづくり事業
 県民参加の森づくりの活動拠点のひとつであるドングリランドについて、施設の適正な管理・運営を行うとともに、ドングリランドビジターセンターを活用した森林づくり行事、森林体験行事などを行った。
・造林事業
 森林の有する公益的機能の維持・向上を図るため、森林所有者等が行う植栽や間伐等の森林整備事業に対し、補助を行った。

 これ以外にも河川海岸維持修繕事業等を行い、また、収益金の一部を市町へ交付した。
香川県
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愛媛県 ●道路維持管理費
 県管理の国道・県道の維持修繕や照明及びその他トンネル等に設置している設備等の維持管理を行った。
愛媛県
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高知県 ●生涯スポーツ振興事業
 県民のスポーツや健康への関心を高め、生涯スポーツのより一層の普及・振興及びスポーツツーリズムの推進に寄与する「高知龍馬マラソン」の開催に活用した。
●地域防災対策事業
 地域の避難所や自主防災組織において使用される備品の整備に活用した。
●就職支援相談センター事業
 本県出身の県外大学生のUターン就職を促進するため、セミナーの開催や就職情報の発信等に活用した。
●観光振興推進事業
 大政奉還から150年の節目を迎え、その時代に活躍した偉人を多く輩出してきた土佐の風土・文化・食・自然をアピールする「志国高知 幕末維新博」の開催の取組や観光情報サイト「よさこいネット」の運営、テレビや映画の誘致を行った。
高知県
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福岡県 ●学校施設整備事業
 特別支援学校や高等学校などの老朽校舎の改築や設備を整備した。
●県民文化祭開催事業
 新しい県民文化の創造や発展を図るため、県下各地でさまざまな催しを行う「ふくおか県民文化祭」を開催。
 広く県民の方々に文化芸術を鑑賞、参加、創造する機会を提供するとともに、県内の文化団体で活躍している方々に発表と交流の場を提供した。
●県有施設緑化事業
 県有施設敷地内の緑化を行い、環境美化を図った。
福岡県
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北九州市 ●花と緑のまちづくり推進事業
 街路樹や花壇整備を行うとともに、市民と一体となって美しく快適な街づくりを推進するため、花と緑に関する普及啓発を行った。
●世界遺産推進事業
 官営八幡製鐵所関連施設(平成27年世界遺産登録)の保全・価値の伝承をしていくとともに、北九州市内・外の多くの人々にその価値を理解し、発信してもらえるよう種々の取組みを行った。
●北九州国際漫画大賞
 漫画のもつ魅力・ポテンシャルを国内外に向けて幅広く発信するため「北九州国際漫画大賞」を開催した。
●「わかりやすい北九州市の財政」の作成
 北九州市の財政状況を分かりやすく説明した冊子を作成した。
北九州市
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福岡市 ●文教施設整備事業
●国際交流事業等
●住宅建設事業
●消防施設整備事業
●環境施設整備事業
●道路橋りょう整備事業
●公園整備事業
●河川水路改良事業
福岡市
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佐賀県 ●子どもの医療費助成事業
 疾病の早期発見、早期治療を促進し、疾病の重篤化を防ぎ、子どもをもつ世帯の経済的負担の軽減を図るため、子どもの医療費を助成した。
●放課後児童健全育成事業
 昼間保護者のいない特別支援学校に通学する児童の健全育成に資するため、特別支援学校における放課後児童クラブの運営に要する費用を補助した。
●自然公園等維持管理
 玄海国定公園、県立自然公園、九州自然歩道の各種施設を適切に維持管理した。
●防災・安全・安心情報発信事業
 県民の防災・減災の一助とするため、携帯電話等のメール機能を活用して、個々の県民に防災情報等を迅速・的確に提供した。
佐賀県
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長崎県 ●世界遺産登録推進事業費
 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録を推進した。
●防災ヘリコプター運航事業費
 防災ヘリコプターの運航を行った。
●学校施設整備費
 県立高等学校や特別支援学校の一般校舎等の施設整備や維持補修等を行った。
●砂防基礎調査事業費
 土砂災害の恐れのある区域の地形、地質等の調査、土砂災害危険区域の指定を行った。
長崎県
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熊本県 ●農業農村整備推進交付金
 市町村等が実施する農業生産基盤、農村環境の整備に対する支援
●単県道路改築費
 道路、橋りょうの新設改良
●単県ダム改良費
 ダム放流警報装置、放流警報立札の設置
●県立高等学校施設整備事業
 県立高等学校の老朽施設等の改修
熊本県
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熊本市 ●防災に関する啓発経費
 災害発生時の対応を強化するため、自主防災クラブに対する資機材等の助成及び地域版ハザードマップ作成の支援等を行った。
●市電緑のじゅうたん事業
 緑の少ない中心市街地に新たな緑を創出するため、市電の軌道敷内の芝緑化を行った。
●熊本城マラソン開催経費
 平成24年4月の熊本市の政令指定都市誕生を記念し、毎年2月に開催。市民スポーツの振興と、中心市街地への集客力を高め、産業・観光の振興を図った。
●熊本地震関連経費
 道路橋梁や農地等の復旧工事をはじめ、被災した施設の復旧事業に活用した。
●ラグビーワールドカップ2019推進経費
 ラグビーワールドカップ2019の開催に向けて、組織委員会への分担金及び熊本推進協議会への負担金に活用した。

熊本城マラソン

熊本市
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大分県 ●大分国際車いすマラソン大会開催事業
 国内及び外国・地域の身体に障がいのある方が、車いすマラソンを通じて、希望と勇気をもって社会に参加する意欲を喚起するとともに、広く県民が障がいのある方についての関心と理解を深めることを目的として開催。
●環境緑化推進事業費
 県民の利用度の高い公共施設について、良好な環境を保つとともに県民の緑化意識高揚のためのシンボルとするため、敷地の環境に応じた緑化を行った。
●外国人留学生支援事業
 人口あたり留学生数が日本トップクラスである大分県として、県内の優秀な私費外国人留学生に対し奨学金を交付し、地域のグローバル化の担い手となる人材を確保するとともに、将来母国との架け橋となる人材の育成を図った。
大分県
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宮崎県 ●子育て支援乳幼児医療費助成事業
 子育て家庭の負担を軽減し、安心して子どもを生み、育てられる環境づくりを推進するため、小学校入学前の乳幼児に対して医療費の一部を助成した。
●ワクワクアート アーティストがやってきた!事業
 県民が文化に親しむ機会の一層の充実と、アートを通した地域活性化を図るため、美術作家を招聘し、学校・公共施設・商店街等を拠点とした創作活動を実施した。
●文化財伝承活動支援事業
 文化財への興味・関心を高め、保護・継承意識の醸成を図るため、民俗芸能保存団体や文化財愛護少年団が行う後継者育成活動への支援や文化財をテーマとした交流・体験事業を実施した。
宮崎県
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鹿児島県 ●文化施設活性化事業(みやまコンセール活性化事業)
 県民の音楽文化の向上等芸術文化の振興を図り、音楽を通して国内外の人々との交流を促進するため、本県の音楽文化の拠点施設である「霧島国際音楽ホール(愛称:みやまコンセール)」の管理運営事業や自主事業の実施などに活用した。

文化施設活性化事業

●公園維持管理事業
 県民が快適に県立公園を利用できるよう、遊具などの保守点検や修繕、芝刈り、清掃など公園の維持管理事業に活用した。

公園維持管理事業

鹿児島県
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沖縄県
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